2009年05月28日

レジ係が「あっ、買うの?」な感じの書店。

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IASOの近所にある本屋”アセンス”です。
今日も客がまばらで助かります。月に10〜15冊ほど買う文庫や新書のほとんどはココで買ってます。

アマゾンでポチッと買えてしまうのとは違い、本屋で吟味して買うのはまたイイです。

そういえば、うちのブログに”本・BOOK”というカテゴリーがありました。でも実際、読んでる本を片っ端から紹介していくというのは頭の中見られてるみたいで恥ずかしいので載せてません。やめます。

ちなみに今日買ったのは、『オーデュボンの祈り』がかなり良かった伊坂幸太郎の『グラスホッパー』。こないだまでは吉川三国志を読んでました。

2008年10月29日

新書

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新書を6冊ばかり買ってきた。これでしばらくはものが読める。
『親の品格』坂東眞理子など

2008年06月06日

西高東低・不自然な保険請求

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むか~し、学生時代に整骨院でバイトをしたことがあります。ひどいとこだったのですぐに辞めたけど。まあ理不尽なことが多くてね。
例えば、腰が痛い人が来たとします。保険証を持ってきてくれたら誰でもいいです。本人は腰だけを何とかして欲しいのだけど、保険の請求をするときには勝手にこちら側が首や肩の分まで平然と請求してしまいます。何箇所を加療したかで報酬が変わってくるので、その整骨院では出来るだけ多くの部位数を確保するよう言われていました。その整骨院ではこれがフツウ。
今回、6月1日の朝日新聞に大々的にこの問題が取り上げられていました。
朝日新聞の記事をまとめました≫コチラ(別窓出ます)
ずるいことをすれば儲けられる仕組みがあります。仮にずるいことをしなければ成り行かないならその制度・システムを考え直す必要があります。この制度の旨みにあやかろうと当該資格の受験・合格者は増える一方。一番の被害者は保険料を支払っている国民です。

「姿勢や骨盤の矯正で整骨院へ行った」とか「肩こったからマッサージしてもらったとか」基本的に保険の適応ではないですから。ちゃんとしているところは実費治療を充実させて保険以外でやっています。確かに適応症のグレーゾーンはあるけどやりすぎでしょ。西側(とくに大阪・奈良)ダントツひどい、ハハハもうちょっと手加減しろ。

2007年09月11日

ドナーカード

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ドナーカードを持ってるだけでいいことをしてるような気がしていませんか?臓器移植法により日本でも脳死移植が可能となり、これまで数例の手術が行われました。さあ、ドナーカードに簡単にサインする前に、一度勉強してみてはいかがでしょう?

●脳死患者から臓器を摘出する際、血圧が急上昇した(痛みを感じている可能性を示唆する)ため、麻酔を注射●救命救急で命を最優先に救うべきところ、患者がドナーカードを持っていたために状態の良い臓器の保存を最優先にされ、助かる可能性のあった患者を脳死させた事例など
いのちのリレーと美化され、宣伝されますがその裏側や問題も知っておかなければなりません。

、、、という感じの、臓器移植反対派ばかりの意見を集めた本ですが、考えるきっかけになると思います。テーマは重いがとても読みやすい新書です。